【文房具】伊東屋ノート

伊東屋メルシーカードポイントがけっこう溜まっていたので、ノートを買った。

 


f:id:mint-green-black:20170401151103j:image

 

思っていたより大きいのと高級感がすごい。

日記にでも使おうかしら!と思っていたけどこんなたいそうなノートに書くほどの日常送ってないよね、と尻込みしている。

 


f:id:mint-green-black:20170401151159j:image

 

裏にはロゴ。

 

まあまあのページ数あるけど使い切れるだろうか?

【読書】カラフル 森絵都

 

カラフル (文春文庫)

カラフル (文春文庫)

 

 

先日、古本屋で手に入れたので読んでみた。

有名なので名前は知っていたけども読んだことがなかった。

買ったきっかけも100円コーナーにあったからというあんまりな理由なんだけども。

 

前世で罪を犯したせいで消滅することになっていた魂が、神さまの抽選(?)によりチャンスを与えられ、自殺した少年の肉体に宿り、試練をクリアすることで消滅を避けようとする。というストーリー。

もともと児童文学だけあってとても読みやすい。主人公の一人称がすごくざっくばらんなので、言っていることがスッと頭に入ってくる。

 

登場人物も個性的で、一概に「良い人」とも「悪い人」とも言えないのが良い。

小林少年の母ちゃんとか、人によってはすごく拒否反応出そうなキャラだしなあ。何かまた同じことやらかしそうだし。

でも一方的に悪とされるような書き方はされていない。「お、おう」みたいな。「そう、かぁ……」みたいな。そういうリアクションしかできない感じ。

良い人風の父ちゃんも、100%ピュアピュアな人、という書き方ではないし。そういうところはすごくフラットだ。

 

ただオチというか、主人公の正体や罪の内容はけっこうすぐ、それこそ小林少年の肉体に魂が宿ったあたりから読めてしまった。

まあ別にどんでん返しやら衝撃のオチやらがメインディッシュの作品ではないしな。

タイトル通り、人も出来事も一概に「良い」「悪い」「清い」「汚い」と言い切ってしまえない、マーブル模様の中で主人公が成長していく様子がメインなんだろう。

 

けっこう生々しいことも起きているのに(フラメンコとか)語り口がサラッとしているので不快感はない。児童文学だし。

 

お気に入りキャラは桑原ひろかです。特別に美人というわけではなくて、ぽちゃっとしていて、でも何か色気がある中学生。ってどないやねん。年齢に見合わなくないかその特徴は。

 

遅読の私でも2時間かからず読めたので、普通の人はきっともっとサクサク読めるだろう。おすすめです。

【日記】2ヶ月か……。

2ヶ月ぶりにブログをいじってみた。

 

この2ヶ月なにをやってたかというと主に仕事をしていた。

 1月に仕事環境が著しく変わり、仕事場も移動になり、仕事内容や生活スタイルまで変わり、ようやっと今後どうやっていくかの目処が立ったというか何というか。

 

仕事が変わった結果、金欠になってしまい、あんまり趣味にお金を注ぎ込めなくなった。

欲しい香水はたくさんあるし、欲しい文房具も山ほどあるけど、セーブせざるを得ない感じ。

ただ悪いことばかりではなく、新しい香りを迎えることが少なくなったゆえに、手持ちのなかで気に入っている香りをじっくり味わえるようになった。

自分の香りというと大袈裟かもしれないけれども、それに近い何かは見つけられた気がする。

 

今のところアプレロンデがナンバーワン。

詩的な陰りがすごく落ち着く。

次点フェミニテデュボワ。

大好きなんだけど暖かくなってくると香りかたが変わっちゃいそうで怖い。

 

フランシスクルジャンの新作とかメチャ気になるけど試しにいくと欲しくなるからダメだな。

今は大人しく手持ちのものを愛でよう。

 

久しぶりのブログということでとてもとりとめのない内容になってしまった。

たまには記録つけないとダメだね。そもそもこのブログは日常の記録のために始めたのに。仕事が忙しくて日常イベントが減るとどうしてもなー記録つけなくなる。